あったかい家の育て方

家づくりは現場だけではありません。営業・監督を支える裏方社員が日々起こった楽しい出来事をお伝えします。
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皆様こんにちは

今年もスタッフリレーでこのブログを綴っていきたいと思い
ますよろしくお願いいたします

さて、我が家の景色で昨年同時期と違うもの…といえば

piano1 piano2


コレです。娘がピアノを習い始めた当初、サイズも値段も
手ごろな電子ピアノを購入。あれよという間に6年目に突入し、
先生にも「ピアノでの練習を…」と再三言われていたので
アップライトピアノに替えることに。

当初は新品での購入も考えましたが、地元青森市内のピアノ
修理・販売・調律を個人で行っている先に依頼し、実家の30年
程前買ったピアノ(弦やビスがサビて、音が変…ひどい状態)を
直し、調律、消音機もつけてもらいました。

お店にお邪魔すると、ショールームとは程遠い(失礼)まさに
「工房」といった感じ。修理代を考えると新品の安いものが買え
なくもない感じでしたが、話をすると、

「バブル以前の国産ピアノは材質が良いので高値で取引されて
います。新品の安い価格帯はほぼ東南アジア等の木や工場で
作られているんです。やっぱり木は大切。国産材を使用したもの
とは明らかに違う。30年後、同じ状態になったものを修理して
といわれても、私は正直自信が…。」

「修理後は一年間は無料で調律等します。その後もお電話いただ
ければすぐ行きます。ピアノを実際使ってからが大事ですので。
調律もピアノの健康診断と思っていただければ。」

他にも色々印象に残る言葉があったのですが、会話していて
思ったのは、子供っぽいですが、

音のおうちみたい!!

同様の価格帯や外見でも、材料や性能を加味したうえでの
それかどうかが重要。音が変なときにすぐに駆けつけてくれる
地元に根付いた調律師さんがいてくれるのも心強い。

よくわからないですがなんだか一人感動していました

30年以上前に私のためにがんばってピアノを買ってくれた
父にも感謝。修理後、同じものかと思うほど綺麗な音色の
自分が娘に買ったピアノを、孫が弾いている姿を見る父の
背中に、私はこみあげるものが少し…

リーファの家も国産材使用!展示場でその性能も知って
頂きたいと思います共に年を重ねられる素敵なお家をぜひ
一緒に作らせてください


では、子供の冬休みが終るまでもう一息…
世のお母様お父様、がんばりましょうエヘ

BY FUKU

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